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笑顔を追う人を追う人。

フニテル推しを推進するたっきーさんであった

複式単線自動循環式

ふくしきたんせんじどうじゅんかんしき、と読みます。

それってなんぞや、と言いますとアレです、箱根ロープウェイです。ゴンドラから2本の手が伸びてて、それぞれワイヤーに掴まってるやつ。それが「複式単線」方式といいます。他の種類としては「単線」と「複線」がありますが、詳しい説明は省きます。

では後ろの「自動循環式」は何かといいますと、ワイヤーがぐるぐる回ってるタイプのうち、乗降場では速度が落ちる(ワイヤーから外れる)やつです。スキー場の高速クワッドリフトもそれですね。デタッチャブルリフトとか言います。余談ですが2人乗りの高速リフトや、6人乗りの高速リフトなんかもあります。6人乗りは国内だと広島県の芸北国際スキー場にしかありません。

速度が落ちないやつ、常に一定速度でぐるぐる回ってるやつは「固定循環式」と言います。基本的に3人乗りまではこのタイプが多いですが、4人乗りでもあるにはあるようです。

「(自動・固定)循環式」の他には「交走式」というものがあります。読んで字の如く、交互に走るものです。左の線と右の線にそれぞれゴンドラが1つずつしかなく、片方は上から下へ、同時にもう片方は下から上へ動きます。大型のロープウェイはこのタイプですね。

 

 

さて、ここまでは前置きです。

そもそもこのブログのアイコンはなぜフニテル(複式単線自動循環式のうち、ワイヤー2本の幅がゴンドラの幅より広いもの)なのか、というお話。

このゴンドラが、私だとします。2本の軸にぶら下がることで、私は動くことができます。この軸から離れてしまったら、ゴンドラはなんの役にも立ちません。せいぜいスキー場の駐車場の隅に置かれてる休憩室くらいにしかなりません。

ワイヤーはそれぞれ、茅原実里さんと、大坪由佳さんです。この2人によって動かされているのが、ゴンドラである私です。証明終了。

普段から、2人とも単推しであるという主張のため「複式単推し」などとのたもうておりますが、一応自分の生き方にも通じる話なのであります。言葉遊びと言われるかもしれません。たぶんその通りです。

 

ちなみにハンドルネーム、普段は「たっきー」という、日常的に呼ばれ慣れている(本名がバレる)HNを使っておりますが、たまに別名義で「きなこもちばうむ」を名乗ることもあります。

由来はとても簡単で、茅原実里さんの好物である「チロルチョコきなこもち」と、大坪由佳さんの好物である「バウムクーヘン」からそれぞれいただいただけです。いつごろから使ってるかちょっと覚えてないのですが、そんなに考えることなくポロッと思いついて、あぁなんか語感いいし半値っぽい、とか考えてた覚えがあります。

あと「関名急行(かんめいきゅうこう)」とかいう死語と化した名前もあったりしますが、これIDの「kanmeiexp」で頻繁に使ってます。由来は聞かないでください。

 

Twitterのユーザー検索で「フニテル」と調べても出てこなかったので、「ふにてる」とかHNにしてもいいかもしれない。とか感じる今日このごろ。なんか響きがHNっぽくてよい。