読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑顔を追う人を追う人。

フニテル推しを推進するたっきーさんであった

Innocent Age ツアー 各公演振り返り

茅原実里さんの、アルバムInnocent Ageを引っさげてのライブツアー。本日を持って全5公演が終了しました。お疲れさまでした。
私個人としても社会人になってから初めてのライブツアー参戦ということで、全通しようと決意しぐるっと回ってまいりました。結果、5公演じゃ全然足りないくらいの感覚。ずっとやっててほしい。やってたいとも言ってたけど。

詳しい感想は追々書くとして、とりあえず今日は各公演で思ったことを備忘録的に記しておきます。各回、終演後に書き残していた一言メモから書き直していますので、ところどころ口調がおかしいですが気にせず。

神奈川公演
1本目ということで、とりあえず愛に包まれてる感がすごかった。心にジーンと染み渡ってて、ふとするとニヤけてるこの感じ。見ててアレとか言うな。
かなり久しぶりのFinal Moratoriumは追加のイントロ付き。あの高まりはゾクゾクした。
ケニーのコーラスにとても温かみを感じる。でこのメンバーでの、パシフィコ横浜での、Lush March!!ってわけ。つよさしかない。旗ギターおじさん。

宮城公演
終演後にやったらと晴れやかな気分で、前回の余韻が長引いている感じとはまた違う感覚。
始まって、いつかのわたしへ〜モノローグ〜Awakening the Worldと流れる序盤、そして、モノローグ〜会いたかった空〜はるかのわたしへと流れる終盤、どちらもずっと泣き通している。異常に泣いてておかしい。たぶん前回は久しぶりのみのりんワンマンだったから、今回のほうがIA自体に没入できてるんだろうなぁ。
旗曲はべスマ、大先生は箒&グラサン装備。これ場所ごとにレベルアップするやつだ。

福岡公演
座席が通路直後で、前にスペースある位置。最高やん。
ありがとう、だいすき。基本的にはIA世界に没入してこの地点に来るため、泣くというよりは笑顔になれるポジションだと思って過去2回聞いてきたんだけど。今回は7月7日の笹の葉ラプソディ鑑賞儀礼と、ハルヒ10周年関連のいろいろがあった直後だったから、どうも頭の中で有希やら有希ちゃんやらが交錯してしまいボロ泣き。いろんな感情が雑ざり合って眩暈がした。
そこから、ふたり〜モノローグ、まで泣き通してた。ふたりのサビの指差しは、後からファンたちの指越しにみのりんを見て泣くようになってしまった。

大阪公演
福岡から1週間しか間空いてないのにものすんごい楽しみにしてた。
序盤のAwakening the Worldまで泣いてしまうのは、もはやみのりんのライブを生で見られること自体にありがたみを感じてるからなんだろうなと思う。
会いたかった空は、元から劇場版境界の彼方で十分に涙腺をお壊しいただける危険な曲だけれども、今回のツアーで完全にアウトな曲になってしまった。MV、アニタイ、アルバム、どの観点から聞いても爆弾しか抱えてない。迂闊に聴けないし問答無用で泣く。とんでもない曲をつくってくれたものだ。

愛知公演
Innocent Ageは愛を知る県で閉幕する。これは確信犯かと思っていたが、特に言及はなかった。
再びFinal Moratoriumをあのイントロ付きで聴けたのは素直にうれしかったけれども、直後のDefection……ひえぇ。
千秋楽ならではの展開はアンコール以降。ハニワは外されてしまいました、過去4公演では大サビの転調からその場で1回転する、というのをずっと続けてきたんだけれども愛知では叶わず。
やたらMCで「巡り逢い」という言葉を連呼するから、もしかしたらと思ってたらやっぱり来ました。カタチナイモノではなく、かけがえのないもの。
ひとりにひとつの永遠、のくだり。茅原実里さんだからこそ、茅原実里さんのらいぶだからこそ、あのような流れになったのだろうな、と。他の現場にあまり詳しくないですが、愛を歌い続けるみのりんにしか、できないことだったと思っています。
否が応でも、直後のサマドリを連想させるフリドリでのシメ。また今年も、夏を始めに行きましょう。


出会いの感謝の連続。
この時代に生まれ、茅原実里さんを応援できてよかった。と、心から思いました。
いつもそうですが、より愛を感じる温かいステージだったからこそ居心地が良く、我々もみのりんももっと続いてほしいと思ったのではないでしょうか。

打ち上げるまでが、Innocent Ageツアー、かもしれません。また河口湖でお会いしましょう。